天草宝物

天草には、
形に残らないけれど、
確かに大切にされてきたものがあります。

風景や言葉、
日々の暮らしの中にある感覚。

天草宝物は、
そうしたものを、
そっと形にする取り組みです。

天草宝物とは

天草宝物は、
天草の風景や記憶をモチーフにした、
ものづくりの取り組みです。

観光土産として作るのではなく、
日常の中で使われることを
大切にしています。

大切にしていること

たくさん作ることよりも、
必要な分だけ作ること。

流行を追いかけるよりも、
長く使える形を選ぶこと。

天草宝物では、
無理のないものづくりを
心がけています。

どんなものを作っているか

布製品や小さな雑貨など、
暮らしの中で使えるものを中心に、
少しずつ形にしています。

派手なデザインではなく、
使う人の生活になじむことを
大切にしています。

しおたんとの関係

天草宝物の中には、
しおたんがそっと登場するものもあります。

前に出すためではなく、
この島の物語を伝える
ひとつの存在として。

しおたんもまた、
天草宝物の一部です。

【これからについて】

天草宝物は、
完成形を決めていません。

島の変化や、
人との出会いに合わせて、
少しずつ形を変えていく予定です。

この島に暮らす人にとっても、
外から来る人にとっても、
自然に手に取れる存在でありたいと考えています。

天草宝物は、
特別なものではありません。

この島にある日常を、
少しだけ持ち帰れるような、
そんな存在でありたいと思っています。

この取り組みは、
「天草まるごと」の中のひとつです。

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